たいへん古いクリスマスの本から一点。 年号が出版された1955年になっているので、ある方が「『スウェーデンのクロスステッチ』より前に生まれた人のための紅いクリスマス」と。 とりあえずは今年の年号を入れて、オーナメントではありませんが2年ぶりに年号入りの完成。 市販の額に入れるには縦横比とサイズが中途半端で、余白をつけて台紙に仕立ててみました。 素朴な図案なのに、出来上がると思いがけないほど愛らしい作品になりました。
作成秘話(別名 愚痴・苦情) フレメの以前の図案の汚さは慣れっこなんですが。 図案の単純さと一色刺しのシンプルさの陰に恐るべき陰謀が…
↑上の図案は下のボーダーあたりで、ここは少なくとも縦は仲良く一緒にずれていたのですが。 上半分では縦方向だって負けてはいませんでした。 ピサの斜塔風燭台 枝で半目ずれる図案は珍しくないので、つい信じかけました。
実はつられてひとつだけひと目ずれたものがあるのですが、とびとびのモチーフのひとつで、あまりタイトでないレイアウトなので目立たないだろうと、このとぼけたチャートの記念にそのままにしました。
この本が出版されてすでに半世紀を過ぎ、さてひっかかったのは何人?
たいへん古いクリスマスの本から一点。
年号が出版された1955年になっているので、ある方が「『スウェーデンのクロスステッチ』より前に生まれた人のための紅いクリスマス」と。
とりあえずは今年の年号を入れて、オーナメントではありませんが2年ぶりに年号入りの完成。
市販の額に入れるには縦横比とサイズが中途半端で、余白をつけて台紙に仕立ててみました。
素朴な図案なのに、出来上がると思いがけないほど愛らしい作品になりました。
作成秘話(別名 愚痴・苦情)
フレメの以前の図案の汚さは慣れっこなんですが。 図案の単純さと一色刺しのシンプルさの陰に恐るべき陰謀が…
上半分では縦方向だって負けてはいませんでした。
ピサの斜塔風燭台
枝で半目ずれる図案は珍しくないので、つい信じかけました。
実はつられてひとつだけひと目ずれたものがあるのですが、とびとびのモチーフのひとつで、あまりタイトでないレイアウトなので目立たないだろうと、このとぼけたチャートの記念にそのままにしました。
この本が出版されてすでに半世紀を過ぎ、さてひっかかったのは何人?